|
ポートアイランドは、名古屋港の玄関口(高潮防波堤部)に位置しています。名古屋港に出入りする外航船の大型化に伴い、それに対応できる港湾施設の整備が求められており、航路の拡幅・拡増と大型岸壁の整備に伴って発生する浚渫(しゅんせつ)土砂を受け入れるために造られているのがポートアイランドです。ポートアイランドは、昭和50年に着工して以来、平成4年からは第3期工事に入っています。ポートアイランドの埋立区域の広さは、約257ha(第3期工事まで)に及び、この広さはナゴヤドームがおよそ50個スッポリ入ってしまう大きさです。
→ポートアイランドの工事方法
→ポートアイランドの現況(H22.9現在)
|