国土交通省中部地方整備局 名古屋港湾事務所
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2006年2月3日更新
大型しゅんせつ兼油回収船「清龍丸」の一般公開を行います
  • 3月21日(祝) 三河港 神野ふ頭 →案内図
  • 3月26日(日) 清水港 日の出ふ頭 →案内図
  • 公開時間 午前10時〜午後4時(受付は3時30分まで)
天候の状況、また油流出事故発生時には、中止する場合があります。
清龍丸
「清龍丸」は、平成17年4月に建造したばかりの大型のしゅんせつ兼油回収船です。
 通常は、名古屋港で船の通る道を造る「浚渫(しゅんせつ)」という作業を行っていますが、大量油流出事故が起きた際には、「大型油回収船」として活躍する船です。
 このような船は全国に3隻(北九州、新潟、名古屋)しかなく、「清龍丸」はこの地方唯一の「大型油回収船」です。
 「清龍丸」は毎年、日本各地の港を訪れ、港の状況把握と現地での油回収訓練を行っています。本年は「三河港」と「清水港」を訪れ、訓練を行うのにともない、あわせて一般公開を行います。

清龍丸の概要
船体  
全長 104m
17.4m
総トン数 4,792トン
浚渫装置  
浚渫深度 21m
浚渫ポンプ 8,000m3/h
泥艙容量 1,700m3
油回収装置  
渦流式油回収器 2基
スキッパー式油回収器 2基
油回収ポンプ 1,000m3/h
油回収タンク 1,500m3
防災装置
  ヘリコプターデッキ
  防災対策室
  情報通信設備


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