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名古屋みなとまちづくり宣言(案)-オオサンショウウオ構想-

みなとのあるまち なごや

 ~ものづくりからアートまで 多様性ゆたかな水辺のあるまちへ~

◇趣旨

 名古屋港は広大な陸域(全国1位)を有し、様々な賑わい施設が存在しますが、その施設は点在し、相互の連携も乏しいため、その魅力を十分に発信できていません。

 「名古屋港賑わい空間活性化のための魅力向上検討会」では、特に賑わい施設等が集中し、中川運河を通じた連携が可能な、名古屋駅・さしまライブに繋がる中川運河と地下鉄名港線とあおなみ線で囲まれたエリアを「みなとまちエリア」として定め、約3年間にわたり、観光資源や賑わい空間の創出など、地域活性化に向けた名古屋港の魅力向上方策を検討してきました。

 水尾座長(名城大学)をはじめ有識者、地域協議会、民間事業者や関係官庁等による検討会やワーキング、シンポジウムを実施し、みなとまちエリアにある賑わい施設が連携し、一体となった賑わいづくりが行われるよう、様々な取り組みの検討を行い、『名古屋みなとまちづくり宣言(案)-オオサンショウウオ構想-』として取りまとめました。

  なぜ、オオサンショウウオなの?




◇名古屋みなとまちづくり宣言(案)-オオサンショウウオ構想- の概要

○概要

 宣言の対象となる“みなとまちエリア“は金城ふ頭から始まり、中川運河を通じてささしま(堀止)に至るまで名古屋港港湾区域に属しており、みなととして歩んだ歴史が刻まれ、都心地域では貴重な水面空間を有しています。

 このような、地域の魅力を生かし、ものづくりに関わる人、アートに取り組み親しむ人・新しい文化を育む人など、子どもからお年寄りまで様々な属性、階層の人々が集う多様性のあるみなとまちづくりを目指します。


○コンセプト

みなとのあるまち なごや

~ものづくりからアートまで 多様性ゆたかな水辺のあるまちへ~


○取組内容 ~ビジョンの実現に向けて~

☆ 水辺・みなと・歴史を活かして、名古屋港の背後に立地する都市はもとより、

世界中からの人々を受け入れるたのしいまち、おいしいまちづくりに取り組んでいきます。

☆ 先端産業や商業施設・賑わい施設等の立地促進のため、規制緩和策や誘導策を検討します。

☆ 拠点間が連携したイベント等により、水辺の親しみの促進や地域の魅力資源を普及させます。

☆ プロムナード整備や水上交通により、回遊性・アクセス性を向上させます。

☆ 「ささしまもみなとまちエリア」を合言葉に、より都心部に近いささしまからも

「みなとまちなごや」を発信します。


○名古屋みなとまちづくり宣言(案)-オオサンショウウオ構想- の本文 及び リーフレット

名古屋みなとまちづくり宣言(案)

ダウンロード[3.7MB]

リーフレット

ダウンロード[2.6MB]

※名古屋みなとまちづくり宣言(案)は現時点のものであり、現在内容を調整中です。

 完成次第、最終版を掲載いたします。


○構成員(機関名)

 ※順不同

○お問い合せ

国土交通省 中部地方整備局 名古屋港湾事務所 企画調整課内

住  所:〒455-0045 愛知県名古屋市港区築地町2番地

電話番号:052-651-6763

E-mail :pa.cbr-info@milt.go.jp

名古屋みなとまちづくり宣言(案)-オオサンショウウオ構想-